- 2010年4月 9日 17:49
- 川渡
今日は地域のみんなで河川敷の桜の剪定作業です。
主人の代わりに私がお手伝い。
てんぐ巣病にかかってしまった枝を見つけて、切り落とす作業です。
てんぐ巣病は、「枝の一部が天狗が巣を作ったように、こぶ状にふくらんで大きくなり、枝がほうき状に伸びる病気」です。こちらのサイトを参考にしました。
てんぐ巣病の枝を放置しておくと、周りの枝に伝染するので、切り落としてしまいます。
初めはどれがてんぐ巣病かわからず、苦労しましたが、
一度コツをつかむと、あれも、これも、と次々と発見してしまいます。
結構、高いところにあって、そういう時はハシゴで上って切り落とします。
勇敢に木の上で作業しているのは私ではありません![]()
私は下でハシゴを押さえる係。
立派な仕事です![]()
切り落としはベテランにまかせて、したっぱはベテランのサポートです![]()
作業は高い場所だし、道具は重いしで、意外と重労働![]()
桜を守るため、命がけの作業なのです![]()
やむを得ず、てんぐ巣病の枝と健康な枝を一緒に切り落とすこともあります。
なので、健康な枝を少し頂いて、玄関に大女将に生けてもらいました。
宿の玄関で少し目をとめてください。
きっと綺麗に咲いてくれると思います。
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