- 2009年8月19日 20:31
- 温泉
こんにちは、新米若旦那です。
2週間ほど前の話。
お盆で忙しくなる前に「不動の湯」の源泉付近の配管などの点検および清掃を行いました。
その直後、いつもはこんなに
綺麗な乳白色の温泉が・・・

突然![]()
透明になってしていました![]()
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えーっ![]()
当館の売りの一つの乳白色の温泉が透明に・・・。
源泉をいじったから?
なぜ?なぜ?
原因がわからず白く戻るのをひたすら待つ状態。
白に戻らなかった場合を考えて、じゃらんの担当者と連絡を取ったり、ホームページの写真の入れ替えの準備をしたり、もう大慌てです。
原因を一つずつ潰していって、たどり着いたのが湯量の変化![]()
そうなのです![]()
配管に付いた硫黄の結晶が清掃で取れたため、湯量が増えていたのです。
なぜ湯量の増加と色の変化に関係があるのか?
そもそも白く濁るのは温泉の硫黄成分が空気に触れて酸化することで起きます。(たしかね)
湯量が増えていつもより空気に触れる時間が短くなり白くならなかったというわけです。
この仮説を実践すべく夜に湯量を調整します。
すると翌朝には元の乳白色に戻っていました![]()
ホントにホントによかった![]()
当日ご宿泊いただいたお客様には大変ご迷惑をおかけしました。
今後も温泉について日々勉強していきたいと思います。
温泉は生き物だと言うことを改めて実感した日でした。
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